田中勝也研究室

環境経済学 × 気候・災害リスク × データサイエンス

プロフィール

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田中 勝也Katsuya Tanaka

滋賀大学 経済学部 教授(データサイエンス学部・大学院を兼担)。Ph.D.(農業資源経済学、オレゴン州立大学)。

専門は環境経済学。表明選好法(選択実験、要因サーベイ実験、ベスト・ワースト・スケーリングなど)と空間データ分析を用いて、気候・災害リスクに対する人々の判断と行動を実証的に研究しています。もともとは農業と環境の経済分析から出発し、2014年の広島の土砂災害、2018年の西日本豪雨などを経て、関心は災害リスクと人々の意思決定に移ってきました。「情報は届いているのに行動につながらない」のはなぜか、どうすれば誰もが備えられるのかが、いまの中心的な問いです。

現職・兼務 学歴 職歴 研究テーマ 社会活動 受賞 所属学会

現職・兼務

学歴

職歴

本務

客員・兼務

学内

研究テーマ

社会活動(委員等)

受賞

所属学会

日本災害情報学会、日本自然災害学会、土木学会、日本都市計画学会、環境経済・政策学会、Asian Association of Environmental and Resource Economics(AAERE)